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富良野サテライト イベント情報


社会人マイスター試行開講【富良野】

本事業の目玉である社会人マイスター授業が来週、試行開講されます。
この授業は「食の安全・安心に関する確かな知識を持ち、
それを地域に発信・還元できる人材を育成すること」を目的として開講されるものです。
授業後の試験、そして1年かけた実践を通して、三大学による社会人マイスターが付与される予定ですが、
地域の反応をみたいということで、今年は試行開講となりました。
従って、今年受講してもマイスターは付与されませんのでご注意下さい。
ただ、より良い授業にしていくには、今年から多くの参加が求められます。
現在まで多くの応募がありますが、まだ空きがあります。
受講料無料、興味のある授業だけの受講も可能です。
興味がある方はお問い合わせ下さい。

ちなみに、授業内容は下記の通りです。
3月8日(月)
13:30~15:30「食の安全・安心基盤学とは-安全と安心の違い-」
15:45~17:15「ふらの地方学(じかたがく)と地域ブランド」
3月9日(火)
13:30~15:00「安全の裏側にある理論-硝酸を取り巻く問題から-」
3月10日(水)
10:00~12:00「地元農業を理解する」(各30分ずつ)
        ・メロン直売所物語
        ・東山の農業と農村づくり
        ・ふらの玉ねぎのブランド形成
13:30~15:00「安心を伝えるコミュニケーション」


富良野農村実態調査報告会(3月5日)

今年度を通じて、富良野サテライトでは農村実態調査を行ってきました。
その報告会を3月5日(金)富良野市東山支所で17時から開催します。
報告会では、サテライトの糸山研究員からの報告のほか、
地域再生診療所(http://www.tiiki-saisei.jp)の井上所長から
「(仮)地域再生へのアドバイス」というテーマでの基調講演も行われます。
井上所長は、都市農山漁村交流活性化機構評議員や地域力創造アドバイザー(総務省)など、
地域再生に関わる多岐の活動を行っておられており、示唆に富む講演が期待されます。
食の安全・安心基盤の確立には農村の維持・活性化が最重要な課題であり、
今後の展開についても活発な議論がなされると思われます。
興味のある方は、富良野サテライトまでお問い合わせ下さい。


富良野山部ゆきんこ祭り(2月7日)

昨年もサテライトが参加した、山部ゆきんこ祭りが来年2月7日(日)に開催されます。

ゆきんこ祭りは、富良野の山部地区が町おこしで取り組んでいるもので、
多くの農家の方が参加されています。農家の方とふれあいたい方は是非ご参加下さい。

雪像作りの関係があるので、希望者は1月中に札幌サテライトまでご連絡下さい。
(雪像作成期間は2月1日から2月6日までです。)


日刊富良野新年号 1面記事!

富良野サテライトの取組みが、日刊富良野の新年号の1面記事に掲載されます。

1面記事は全てサテライト関連と、市民にサテライトを知ってもらうのに絶好の機会といえます。
12月31日販売予定ですので、興味ある方は是非ご購入下さい。


ラジオふらの出演(1月8日)

来年1月8日(金)午前10時~11時のラジオふらのの「カメコの農園天国!」に
富良野サテライトの糸山研究員が出演します。

富良野在住の方はもちろんのこと、当日富良野に寄った方は77.1MHzに合わせてみて下さい。
翌週の木曜午後5時~6時にも再放送していますので、聞き逃した方にも安心ですね。

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ラジオふらのWebサイト
http://radio.furano.ne.jp/


剣淵町で「産・消・流」交流提携シンポジウム(12月11日)

12月11日(金)午後1時より、剣淵町にて北海道有機農業研究協議会が主催する「産・消・流」交流提携シンポジウムが開催されます。

このシンポジウムは、地産地消の実践団体から話題提供をしてもらい、地場農産物を活用した食育、農業者と地域住民の連携による地域振興の進め方を考えることを趣旨としています。

富良野サテライトの活動取り組みが雑誌・テレビで紹介されたこともあり、糸山博士研究員が「農商消連携による富良野ブランドの再構築」と題して報告することになりました。

ご興味のある方は、有機農業研究協議会ホームページから参加手続きをしてください。
http://www7.ocn.ne.jp/~hoarc/framepage.htm

案内チラシはこちらからもご覧いただけます。


農村サテライト視察実習ツアー実施される

8/19~20の日程で、農村サテライト視察実習ツアーが開催されました。
帯広畜産大学、鹿追町農協、藤田牧場、北海道立畜産試験場で食の安全・安心に関する様々な視察を行いました。

翌日からは富良野市、富良野市人材開発センターの協力で農家実

特別栽培の玉ねぎ畑での草取り

特別栽培の玉ねぎ畑での草取り

習を行いました。実習生を受け入れていただいたのは富良野市東山地区の農家の方々。実習が開始された一週間後には北大富良野サテライトにて、「フィールドワークに関する講義」を行い、その後地元の方々と懇親会を行いました。一週間ぶりにあった学生は、日焼けをして、心なしかたくましくなった感じを受けました。玉ねぎの草取り、スイートコーンの収穫などの作業を体験させていただきました。

実習生は毎日、慣れない作業を行った後にレポートを書くことを課題とされていました。レポートには様々な感想が書かれています。

今回の視察実習ツアーにご協力いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。


【参加者募集中】農村サテライト視察実習ツアー

3大学の学生・院生の皆さんへ

このたび、本事業の一環として富良野市での農作業実習を中心とした、

農村サテライト視察実習ツアーを以下の要領で実施します。多くのご参加をお待ちしています。

「募集チラシ」及び「実施要領」「参加申込用紙」は、こちら↓からダウンロードできます。

実習ツアー募集チラシ

実習ツアー実施要領

参加申込用紙

●日程 8月19日~20日(畜大、鹿追町、新得町の農業関連施設視察)
8月21日~9月2日(富良野市での農作業実習等)

●対象 酪農大・北大・帯畜大の学生および大学院生(全学年)

●参加申込
電話またはメールにて、8月7日(金)までに氏名、学科・学年、希望コースを下記へ連絡。

●説明会(北大のみ)
7月30日(木)16時30分より北大農学部5階中講堂にて、実習内容等に関する事前説明会を行います。

興味をお持ちの方は気軽にご参加ください。

(当日都合の悪い方は、後日、下記研究室へお越しいただいても結構です)

●参加費用
受講費、宿泊費、交通費(バス移動)については無料。(但し19、20日の食費は自己負担)

●申込・連絡先

北大農学研究院 地域拠点型農学エクステンションセンター
札幌サテライト(研究室:農学部共同実験棟4階405室)
特任助教 小林 国之
電話 011-706-2415
メール kobakuni@cen.agr.hokudai.ac.jp


食の安全・安心 北の3大学連携 地域拠点型農学エクステンションセンター 北海道大学 札幌サテライト
〒060-8589 北海道札幌市北区北9条西9丁目 農学部内 TEL:011-706-2405